米俳優のレオナルド・ディカプリオ(39)が29日、東京証券取引所で映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(31日公開)の記者会見を行った。同作をもって俳優をしばらく休業すると発表していたディカプリオは「東京に来れて光栄で、いつもとても素敵な時間を過ごしています」と笑顔で呼びかけ、「またすぐに日本に戻ってきたい」と再会を誓った。
証券詐欺の違法行為を行ったり、ドラッグに溺れる役を演じたディカプリオは「アーティストとして人々に娯楽を与える映画を作るという意味では、退屈だったりインスピレーションを受けないといいものはできない」といい、「同じようなことを繰り返しやっていたら人々は興味を失って仕事はなくなっていくと思う」と今回の役を演じた意味を語った。
同作は、世界一の金融街を舞台に20代で証券会社を設立して億万長者になるも、証券詐欺の違法行為で逮捕された実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのドラマを基に描く。会見にはそのほか、ジョナ・ヒル(30)、マーティン・スコセッシ(71)が出席した。
証券詐欺の違法行為を行ったり、ドラッグに溺れる役を演じたディカプリオは「アーティストとして人々に娯楽を与える映画を作るという意味では、退屈だったりインスピレーションを受けないといいものはできない」といい、「同じようなことを繰り返しやっていたら人々は興味を失って仕事はなくなっていくと思う」と今回の役を演じた意味を語った。
2014/01/29