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レオ様、ファン撮影に夢中 スコセッシ監督も便乗

 米俳優のレオナルド・ディカプリオ(39)が28日、都内で行われた映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(31日公開)のジャパンプレミアに出席した。ディカプリオは、常にスマートフォンを手に持ち、会場に駆けつけたファンを撮影。同作のメガホンをとったマーティン・スコセッシ監督(71)が作品への思いを語っている時も撮り続け、スコセッシ監督は呆れるも、ジェスチャーで撮影指導を行って会場を盛り上げた。

写真撮影時でもスマホを離さないディカプリオ


 ディカプリオは終始、ファンや報道陣の撮影を続行。MCがカメラマンに向けて「今は撮影しないで」と注意すると、ディカプリオは「ソーリー」とおどけて謝るなど、リップサービスも満載だった。いざ報道陣による写真撮影が再開されると、後ろのファンを撮影するために背を向けるなど、最後まで自由に振る舞い、ファンとの交流を楽しんでいた。

 同作は、第86回アカデミー賞で主要5部門にノミネートされており、ディカプリオが主演男優、ジョナ・ヒル(30)が助演男優賞候補となっている。ディカプリオは「製作に7年かかって情熱を捧げてきた」と力を込め、「アカデミー賞がこの作品を認めてくださっただけで充分満足している。現在を反映している作品だと思うので、この映画を作れたっていうだけで、もう賞を受賞した気分になっている」と喜びを語った。

 同作は、世界一の金融街を舞台に20代で証券会社を設立して億万長者になるも、証券詐欺の違法行為で逮捕された実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのドラマを基に描く。

 

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関連写真

  • スマホ撮影に夢中のレオナルド・ディカプリオ (C)ORICON NewS inc.
  • レオナルド・ディカプリオ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ジャパンプレミアに出席した(左から)ジョナ・ヒル、レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシ監督  (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ジャパンプレミアに出席したレオナルド・ディカプリオ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ジャパンプレミアに出席したジョナ・ヒル (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ジャパンプレミアに出席したマーティン・スコセッシ監督 (C)ORICON NewS inc.

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