テレビ東京の人気バラエティー『開運!なんでも鑑定団』が12日の放送で1000回目の放送を迎える。鑑定士の中島誠之助氏は「鑑定団はじまったころ、お宝というとにせもの、だまされた、とくる。今、お宝というとうちにあるから見てくれ、とくる。これは、私はひとつの文化が生まれたと見るね」と誇らしげに語った。 1994年4月の番組開始からレギュラー出演している石坂浩二は「(番組が)始まったときはバブルがはじけたすぐ後でございましたから、とんでもない話がやまのようにあった」と振り返り、「これからもこの番組は続いていくと思いますし、世相を反映しながら進んでいるんだな、としみじみ思う」と感慨深げ。