女優の上戸彩が2日、都内で行われた主演映画『武士の献立』の完成披露舞台あいさつに出席。劇中でも大きく取り上げられている『和食』が無形文化遺産に提案されたことについて「この映画と同時期にタイミングが来たのは『オイシイな!』と思いました」としたり顔を浮かべ会場の笑いを誘っていた。 刀を包丁に持ち替えて料理で動乱を乗り越えた“包丁侍”の夫を支える舟木春役を演じた上戸は和食について「こんなに出汁にこだわる国はないんじゃないかな。素材の味、ひとつひとつを活かす調理をしていて、おもてなしもあって品のある料理」と熱弁。同作が8年ぶりの主演映画となったが「本当にスタッフさんも共演者のみなさんも尊敬する人ばかりで楽しい思いをさせていただいた」と感謝した。
2013/11/02