女優の前田敦子が4日、韓国・釜山で行われている『第18回釜山国際映画祭』(10月3日〜12日開催)に出席。主演を務める『もらとりあむタマ子』(11月23日公開)の「Window on Asian Cinema部門」への出品を受け、海外映画祭に初めて参加する前田は「作品が釜山映画祭という大きな場所で上映出来ることになり、とてもうれしいです」と満面の笑みで喜んだ。 開幕した3日には、同作の山下敦弘監督と共にレッドカーペットを歩き、大歓声を浴びた前田はこの日、ワールドプレミア上映に先立ち、満席となった会場で舞台あいさつを行った。釜山映画祭での上演の喜びと感謝の言葉を伝えた前田は「釜山のご飯はとても美味しいですね! 主人公と同年代の女性が“私もお父さんのまえではこんな感じ”と共感してもらえるとうれしいです」と同作の内容に絡めたあいさつで会場を笑いに包んだ。
2013/10/05