歌手で俳優の福山雅治が17日、都内で行われた主演映画『そして父になる』ジャパン・プレミアに出席。第66回カンヌ国際映画祭審査員を受賞した際“男泣き”が報じられたことを司会から触れられると「僕自身が『俺やったぜ』ではない。是枝(裕和)監督のこの映画のためにかけた労力や時間、上映にあたっての集中力が届いた瞬間だった。会場の人が監督を見て泣いていた光景に感動した」と感慨深げに振りかえり「監督おめでとうございますという気持ちです!」と理由を告白した。 同作は6年間育てた息子が病院で取り違えられた他人の子供だったという事件をきっかけに、血のつながりとはなにか、家族とはなにかを問う物語。
2013/09/17