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夏菜、「30歳」までにフランス語習得に意欲

 女優の夏菜(24)が13日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで行われる主演舞台『ぬるい毒』の公開けいこ後、共演の俳優・池松壮亮らと報道陣の取材に応じた。「私のすべては、23歳で決まる。」という同作のキャッチコピーを引き合いに、夏菜は自身の人生の決め時を「30歳」と報告。「三十路って節目で、20歳より大人な感じがします」と語り「30歳までにフランス語をしゃべれるようになりたい」と意気込んだ。

人生の決め時を「30歳」と語った夏菜 (C)ORICON NewS inc.

人生の決め時を「30歳」と語った夏菜 (C)ORICON NewS inc.

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 同作は第33回野間文芸新人賞を受賞した本谷有希子氏の同名小説を原作に、日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した映画『桐島、部活辞めるってよ』の吉田大八監督が初めて舞台の脚本・演出に挑む話題作。

 人生のタイムリミットを23歳に設定して生きる主人公・熊田由理を演じる夏菜は、同設定に「わからなくもない」と共感し「17、8歳の時の自分は、23歳の自分を思い浮かべようとしてもできなくて、『そこで終わるんじゃないか』『どうやって生きていくんだろう』という未来への不安があった」としみじみ振り返っていた。

 また、夏菜は役作りについて「すべて一筋縄ではいかなすぎる」と苦戦していることを明かし「私はイノシシのようなタイプ。猪突猛進というか。なので、なかなか理解しがたく、今でも悩んでいます」と吐露。一方、池松は「(夏菜の)この人はどこに向かうんだろうというバイタリティーが、熊田としていい感じに合っているんじゃないか」と太鼓判を押していた。会見には吉田監督も同席した。

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  • 人生の決め時を「30歳」と語った夏菜 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ぬるい毒』公開けいこ後取材会に出席した(左から)池松壮亮、夏菜、吉田大八監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ぬるい毒』公開けいこの模様(写真は夏菜) (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ぬるい毒』公開けいこの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ぬるい毒』公開けいこの模様(写真は左から:夏菜、池松壮亮) (C)ORICON NewS inc.
  • 池松壮亮 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)池松壮亮、夏菜、吉田大八監督 (C)ORICON NewS inc.

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