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『モンスターズ・ユニバーシティ』マイクの先生役は、柳原可奈子

 体調不良で6日から検査入院し、13日のMBS・TBS系情報番組『知っとこ!』(毎週土曜 前8:00)の生放送も欠席したタレントの柳原可奈子が、公開中の映画『モンスターズ・ユニバーシティ』に“チビっこマイク”の先生役声優を務めていたことが明らかになった。ディズニー/ピクサー作品には初参加となる。

公開中の映画『モンスターズ・ユニバーシティ』のひとコマ。グレーブス先生(上)と柳原可奈子(下)(C)2013 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

公開中の映画『モンスターズ・ユニバーシティ』のひとコマ。グレーブス先生(上)と柳原可奈子(下)(C)2013 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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 ディズニー/ピクサーの人気アニメ『モンスターズ・インク』の12年ぶりとなるシリーズ第2弾で、主人公のマイクとサリーの最恐コンビが誕生する“学生時代”を描いた同作。6日に全国で一斉公開され、今年公開作品の中で最高のオープニング成績を記録する今夏の注目作の一つだ。日本語吹き替え版では、サリー役をホンジャマカの石塚英彦、マイク役を爆笑問題の田中裕二が務めている。

 小学校の遠足で訪れた“モンスターズ・インク”で、カリスマ“怖がらせ屋”の技に魅了され、夢をかなえるため念願の名門「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学したマイク。身体が小さく見た目が可愛い故に「怖がらせ屋になれない」と宣告され、人生初めての挫折を味わう。作品の冒頭を飾る重要な場面で、同級生のなかでもひときわ身体の小さいマイクを優しいまなざしで見守っているのが、柳原が担当したグレーブス先生だ。

 35歳くらいという設定に「年齢が上の設定なので、落ち着いた雰囲気を出すのが難しかった」と柳原。わんぱく盛りの小学生モンスターたちに呼びかけるシーンでは、「実際に目の前に子どもたちがいると思って演じました。遠くの子、近くの子と距離を計りながら、本当に先生になった気分で演じています」。

 柳原自身“お笑い芸人になりたい”という夢を持ってお笑いの専門学校に進学していただけに、マイクたちの姿に「懐かしい気持ちになって、ほっこりしました」と語っていた。

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