俳優・小泉孝太郎主演のTBS系ドラマ『名もなき毒』(7月8日スタート、毎週月曜 後8:00)で、女優の深田恭子が1〜5話、真矢みきが6〜11話(8月12日〜)のバトンリレーでヒロインを務めることが9日、わかった。さらに、小泉演じる杉村三郎の妻・菜穂子役で国仲涼子が華を添える。
同ドラマは、ミステリーの女王・宮部みゆき氏原作の杉村三郎シリーズ2作より、第1部『誰か somebody』〜第2部『名もなき毒』の連続ドラマで描いていく。
深田は「真矢さんはパワフルな印象で、いつかご一緒したいと思っていましたので今回は同じシーンがなく残念ですが、後半の展開も楽しみにしております」、真矢は「深田恭子さんには、宮部ミステリーのバトンパスを楽しみに待っています。深田さんらしい清らかさで、ミステリーの迷宮を走りきってきてください」と、お互いの健闘を祈ってエールを送り合った。
前半の事件『誰かsomebody』で深田演じる梶田聡美は、杉村(小泉)の義父で、業界屈指の一大グループ企業・今多コンツェルンの今多嘉親会長の運転手だった父を事故で亡くし、その無念を晴らすために杉村に手助けを求める役どころ。深田と小泉の共演は、2009年NHK大河ドラマ『天地人』以来で、「宮部みゆきさんのミステリー作品と聞き、また久しぶりの小泉孝太郎さんとの共演なので今からクランクインする日が待ち遠しい」と心待ちにしている。
後半の『名もなき毒』で真矢が演じるのは、連続毒殺事件の被害者の娘・古屋暁子。キャリアウーマンのシングルマザーで、娘や周りとの人間関係に苦悩し、捜査が進むに連れて父親殺害の疑いまでかけられてしまう。真矢は「爽やかな好青年の小泉孝太郎さんが、幾多の毒という経験を得た後にたたずむ素敵な姿を楽しみにしています。この作品では、どっぷり『毒』という迷宮に浸かり、最後にそこに、凛と微笑んで立っていたい」と意気込んだ。
ほかに、今多会長役に平幹二朗、奔放な性格で、杉村の属する社内広報誌「あおぞら」の編集長・園田瑛子役に室井滋、梶田聡美の妹で、姉とは違い事件究明に積極的な梶田梨子役に南沢奈央、古屋暁子の娘役・古屋美知香に『夜行観覧車』(TBS系)での好演も記憶に新しい杉咲花、事件の展開の鍵を握る人物、元「あおぞら」編集部のトラブルメーカー・原田いずみ役に江口のりこが出演する。
同ドラマは、ミステリーの女王・宮部みゆき氏原作の杉村三郎シリーズ2作より、第1部『誰か somebody』〜第2部『名もなき毒』の連続ドラマで描いていく。
前半の事件『誰かsomebody』で深田演じる梶田聡美は、杉村(小泉)の義父で、業界屈指の一大グループ企業・今多コンツェルンの今多嘉親会長の運転手だった父を事故で亡くし、その無念を晴らすために杉村に手助けを求める役どころ。深田と小泉の共演は、2009年NHK大河ドラマ『天地人』以来で、「宮部みゆきさんのミステリー作品と聞き、また久しぶりの小泉孝太郎さんとの共演なので今からクランクインする日が待ち遠しい」と心待ちにしている。
後半の『名もなき毒』で真矢が演じるのは、連続毒殺事件の被害者の娘・古屋暁子。キャリアウーマンのシングルマザーで、娘や周りとの人間関係に苦悩し、捜査が進むに連れて父親殺害の疑いまでかけられてしまう。真矢は「爽やかな好青年の小泉孝太郎さんが、幾多の毒という経験を得た後にたたずむ素敵な姿を楽しみにしています。この作品では、どっぷり『毒』という迷宮に浸かり、最後にそこに、凛と微笑んで立っていたい」と意気込んだ。
ほかに、今多会長役に平幹二朗、奔放な性格で、杉村の属する社内広報誌「あおぞら」の編集長・園田瑛子役に室井滋、梶田聡美の妹で、姉とは違い事件究明に積極的な梶田梨子役に南沢奈央、古屋暁子の娘役・古屋美知香に『夜行観覧車』(TBS系)での好演も記憶に新しい杉咲花、事件の展開の鍵を握る人物、元「あおぞら」編集部のトラブルメーカー・原田いずみ役に江口のりこが出演する。
2013/06/10