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お正月、春休み、ゴールデンウィークと2013年前半の3大興行成績がほぼ出揃ったところで、この上半期の映画シーンを振り返る。ムーブメントになりつつある好調なアニメ、奮起をみせる洋画シーンから2作の大ヒット、その一方で、これまでのところ苦戦を強いられている邦画実写――映画ジャーナリストの大高宏雄氏がその実態を独自の視点で綴る。今年ヒットのボリュームが小さくなっているふたつの理由とは!? 今年もすでに5月の後半である。上半期の一歩手前という時期ではあるが、これまでの2013年映画興行を少し振り返ってみよう。当然と言っていいのか、意外と言っていいのか、全体では昨年実績を上回る成績になっているのが、まずは単純にいいことである。4月末段階で、推定10%近い上昇率を示す。その理由のひとつとして、洋画の奮起を挙げたい。これにアニメの健闘が加わる。

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