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石塚英彦主演ドラマ『刑事110キロ』初回視聴率14.1%

 グルメリポートなどで絶大な好感度を誇るお笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦が連続ドラマに初主演する『刑事110キロ』(毎週木曜 後8:00 テレビ朝日系)の初回が25日に放送され、番組平均視聴率が14.1%(関東地区)だったことがビデオリサーチ調べでわかった。

石塚英彦が“規格外”の新人刑事を演じる新ドラマ『刑事110キロ』(C)テレビ朝日

石塚英彦が“規格外”の新人刑事を演じる新ドラマ『刑事110キロ』(C)テレビ朝日

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 これまで石塚は、同局系土曜ワイド劇場の人気企画『内田康夫サスペンス・福原警部』を筆頭に刑事役を演じたことは多々あるが、連ドラで主演を張るのは芸能生活31年目にして初。京都を舞台に、体重110キロのこれまでにない新たな刑事像を築き上げていく新ミステリーだ。

 「交番勤務で鍛え上げられた、鋭い洞察力と人間観察力」、「デブであるがゆえに、人の懐にするりと入りこむ人心掌握力」、「刑事1年生であることを意に介さず、現場にズカズカ乗り込む鈍感力」の3つを武器に、愛用の水筒付きリュックを背に巨体を揺らして現場に切り込んでいく。

 レギュラー出演は、謎を秘めた小鍋屋の女将・あかね役の竹下景子、新捜査一課長の高畑淳子、捜査一課の同僚刑事・中村俊介星野真里ら。第1話では、市原悦子が事件の鍵を握る役どころでゲスト出演。“大型”刑事にふんする石塚と、“大ベテラン”女優の市原が、演技で火花を散らした。

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