女優の米倉涼子(38)が23日、都内で映画『ダイアナ』日本語版の公開アフレコに臨んだ。ダイアナ元皇太子妃を演じる米倉は、彼女との共通点を語り、パパラッチに追われる心境について共感を寄せた。 36歳の若さで謎の多い死をとげたダイアナ妃を初めて描いた同作。英女優ナオミ・ワッツ演じるダイアナの声を担当する米倉は「会話が多いし、彼女(ダイアナ妃)は主張する方なので、気持ちが伝わるようにと思ってます」と意気込み。ただ「声がどんな風に聞こえるのかって、自分が思っているのとは違うので…苦しいです」と苦戦していることを明かした。
2013/08/23