ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

米倉涼子、ダイアナ妃に共感「見張られている環境はストレス」

 女優の米倉涼子(38)が23日、都内で映画『ダイアナ』日本語版の公開アフレコに臨んだ。ダイアナ元皇太子妃を演じる米倉は、彼女との共通点を語り、パパラッチに追われる心境について共感を寄せた。

パパラッチに追われたダイアナ妃に共感していた米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.

パパラッチに追われたダイアナ妃に共感していた米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


 36歳の若さで謎の多い死をとげたダイアナ妃を初めて描いた同作。英女優ナオミ・ワッツ演じるダイアナの声を担当する米倉は「会話が多いし、彼女(ダイアナ妃)は主張する方なので、気持ちが伝わるようにと思ってます」と意気込み。ただ「声がどんな風に聞こえるのかって、自分が思っているのとは違うので…苦しいです」と苦戦していることを明かした。

 ダイアナ妃との共通点に「心で生きている」ことを挙げた米倉は「関係者に、人としては似てますよねって言われた。何をしでかすかわからないけど、理屈が通っているのは、わかるな〜と思いました」とうなずきながら報告。

 また、プリンセスゆえにパパラッチに追われるシーンには共感を覚えた様子で「本当に苦しいと思う。私でさえ、苦しいと思うことがあるので、見張られている環境はストレスだったと思う。私が観てもかわいそうだと思った」と、自身の経験談を織り交ぜながら語っていた。

 一方で、理想の王子様について聞かれると「38(歳)になると、理想が増えすぎてるから、どなたでもいい」と高笑い。「1番の条件は…わかんない。お金は条件に入ったことないし、顔も…特に…」と首を傾げていた。

 プリンスが抱えた孤独や絶望、恋や人間的に成長していくダイアナ妃の姿を描く映画『ダイアナ』は10月18日より公開。

関連写真

  • パパラッチに追われたダイアナ妃に共感していた米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • スラリと伸びた美脚を披露した米倉 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ダイアナ』日本語版の公開アフレコを行った米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ダイアナ』日本語版の公開アフレコを行った米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索