デビュー15周年を迎えるシンガー・ソングライターの椎名林檎の新曲「いろはにほへと」(5月27日発売予定)が、女優・松下奈緒主演のフジテレビ系ドラマ『鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜』(9日スタート、毎週火曜 後9:00)の主題歌に起用された。CD発売日は、椎名のデビュー15周年記念日となる。
同ドラマは、松下演じる財務省キャリア官僚の上羽鴨が、母の急逝により、故郷・京都の老舗旅館の女将に転身し、旅館再建に奮闘する姿を描くワーキングドラマ。
このたび詞曲を書き下ろした椎名は、脚本から「土地、または血縁、つまりルーツと言えるものから、人は、どんなに強い意志をもってしても中々逃れられない。女にとっての母親というものは生きる哲学そのものと云えましょう」と、テーマを汲み取って創作。「ドラマの深い所でさり気なく共鳴するような曲に仕上がるといいのですが…」と願いを込めた。
主題歌を聴いた松下も「椎名さんの歌詞も曲も魅力的でその表現はいつも斬新。今回も京都らしさが出ていて、昔っぽさもありつつ、今っぽさもあり、というのを感じます。ドラマのカラーをより引き立ててくれてすごく面白くなると思います。早くドラマの映像と一緒になったところを見てみたい」と、相乗効果に期待を寄せている。
同ドラマは、松下演じる財務省キャリア官僚の上羽鴨が、母の急逝により、故郷・京都の老舗旅館の女将に転身し、旅館再建に奮闘する姿を描くワーキングドラマ。
主題歌を聴いた松下も「椎名さんの歌詞も曲も魅力的でその表現はいつも斬新。今回も京都らしさが出ていて、昔っぽさもありつつ、今っぽさもあり、というのを感じます。ドラマのカラーをより引き立ててくれてすごく面白くなると思います。早くドラマの映像と一緒になったところを見てみたい」と、相乗効果に期待を寄せている。
2013/04/01