俳優の小出恵介(29)が29日、都内で行われた映画『ボクたちの交換日記』の大ヒット舞台あいさつに、W主演の伊藤淳史(29)、内村光良監督(48)とともに登壇した。
初日舞台あいさつで小出は、内村監督からのサプライズの手紙で「お笑い芸人という役柄に正面から取り組んでくれてありがとう」と感謝されると、思わず感極まり号泣。「監督の人間的な魅力がこの映画にすごく出ていると思います」と涙ながらに語っていた。
今回、男泣きについて触れられた小出は「記憶にないですね〜」ととぼけて照れ隠し。「ああいう場面で泣くのは嫌なんですけど…負けましたね、状況に」と“参った”という表情で涙の理由を弁解した。
内村は小出の男泣きに「びっくりしましたね。(改めて)2日後の『PON!』で観ました。『ありがとう』って『PON!』を通して(伝えた)」と笑顔で振り返った。
同作は、お笑いトリオ森三中・大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむ氏の小説『芸人交換日記』の映画化。結成12年の売れないお笑いコンビ・房総スイマーズが交換日記でお互いの本音に迫り、夢に向き合っていく感動作。
会場には、「売れない芸人を経験」したというお笑いコンビ・バイきんぐがサプライズ登場。小峠英二(36)がおなじみの“脇鳴らし”を披露し、観客を沸かせた。
初日舞台あいさつで小出は、内村監督からのサプライズの手紙で「お笑い芸人という役柄に正面から取り組んでくれてありがとう」と感謝されると、思わず感極まり号泣。「監督の人間的な魅力がこの映画にすごく出ていると思います」と涙ながらに語っていた。
内村は小出の男泣きに「びっくりしましたね。(改めて)2日後の『PON!』で観ました。『ありがとう』って『PON!』を通して(伝えた)」と笑顔で振り返った。
同作は、お笑いトリオ森三中・大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむ氏の小説『芸人交換日記』の映画化。結成12年の売れないお笑いコンビ・房総スイマーズが交換日記でお互いの本音に迫り、夢に向き合っていく感動作。
会場には、「売れない芸人を経験」したというお笑いコンビ・バイきんぐがサプライズ登場。小峠英二(36)がおなじみの“脇鳴らし”を披露し、観客を沸かせた。
2013/03/29