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俳優・大和田伸也(65)が初監督を務めた映画『恐竜を掘ろう』(30日全国公開)の完成披露舞台あいさつが13日、都内で行われ、大和田と共に主演の松方弘樹(70)らが出席した。松方は、オファーを受けるにあたり大和田から「熱い手紙をもらった。『兄貴、やりましょうよ』って」と明かし「それで台本を読む前から使命感が生まれた」と告白。大和田が「生まれて初めてのラブレターでした」と冗談めかすと松方は「女性からはもらったことあるけど、男性からは初めてでした」と続けて笑いを誘った。 同作は、さまざまな人と人との絆を描くヒューマンドラマ。松方が演じるのは、悠々自適な生活の裏で孤独を感じている美術店の店主・草介。草介は店を覗きにくる少女(小野花梨)から送られた「生きてますか」とだけ書かれた手紙に導かれ、少女の行方を追う役どころ。

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  • 映画『恐竜を掘ろう』の完成披露舞台あいさつに出席した松方弘樹、小野花梨、大和田伸也 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『恐竜を掘ろう』完成披露舞台あいさつ=左から松方弘樹、小野花梨、大和田伸也、内山理名、入江甚儀 (C)ORICON DD inc.
  • 小野花梨 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『恐竜を掘ろう』=入江甚儀 (C)ORICON DD inc.

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