落語家・桂文枝が11日、東京・渋谷のNHKで4月7日スタートの『桂文枝の演芸図鑑』(毎週日曜 前5:15)の初回収録に合わせて、記者会見を行った。「桂三枝」時代の2011年1月期に同番組の司会を務めたことがあり、その時は自ら創作落語の新作を披露し話題となった。今回も「いつか創作落語で『石原裕次郎物語』を作ろうと思っていた。まだ作っていないけれど、間に合えば(今期中に)やりたいですね」と意欲を示していた。 本格的で多彩な演芸が楽しめる番組として2011年4月にスタートした『○○の演芸図鑑』シリーズ。3ヶ月ごとに司会者が変わり、前半は2〜3組が芸を披露するネタコーナー、後半は司会者とゲストとのスペシャル対談を2週にわたって放送している。
2013/03/11