落語家・桂文枝が11日、東京・渋谷のNHKで4月7日スタートの『桂文枝の演芸図鑑』(毎週日曜 前5:15)の初回収録に合わせて、記者会見を行った。「桂三枝」時代の2011年1月期に同番組の司会を務めたことがあり、その時は自ら創作落語の新作を披露し話題となった。今回も「いつか創作落語で『石原裕次郎物語』を作ろうと思っていた。まだ作っていないけれど、間に合えば(今期中に)やりたいですね」と意欲を示していた。
本格的で多彩な演芸が楽しめる番組として2011年4月にスタートした『○○の演芸図鑑』シリーズ。3ヶ月ごとに司会者が変わり、前半は2〜3組が芸を披露するネタコーナー、後半は司会者とゲストとのスペシャル対談を2週にわたって放送している。
昨年7月の「六代桂文枝」襲名後、初の冠番組となる『演芸図鑑』では、文枝自らリクエストしたゲストとのスペシャル対談が実現。人間国宝の講談師・一龍斎貞水(4月7日・14日)、同じく人間国宝の歌舞伎俳優・坂田藤十郎(4月21日・28日)、さらには服飾評論家の市田ひろみさんや、裕次郎さんの妻で元女優の北原三枝こと石原まき子さんが出演予定。
文枝は、まき子さんとの対談について「(創作落語のために)裕次郎さんのいろんなエピソードを仕入れたいし、どこまで話していいのか了解を取るためにも出ていただきたかった。いつか…と思っていた夢がかないます」と期待に胸をふくらませていた。
ネタコーナーには、4月7日にケーシー高峰(医学漫談)、古今亭菊之丞(落語)、同17日にエド山口、林家彦いち(落語)、同21日に桜井ぺぺ(ギター漫談)、Wモアモア(漫才)、春風亭一之輔(落語)、同28日にナポレオンズ(マジック)、滝川鯉昇(落語)が登場する。
本格的で多彩な演芸が楽しめる番組として2011年4月にスタートした『○○の演芸図鑑』シリーズ。3ヶ月ごとに司会者が変わり、前半は2〜3組が芸を披露するネタコーナー、後半は司会者とゲストとのスペシャル対談を2週にわたって放送している。
文枝は、まき子さんとの対談について「(創作落語のために)裕次郎さんのいろんなエピソードを仕入れたいし、どこまで話していいのか了解を取るためにも出ていただきたかった。いつか…と思っていた夢がかないます」と期待に胸をふくらませていた。
ネタコーナーには、4月7日にケーシー高峰(医学漫談)、古今亭菊之丞(落語)、同17日にエド山口、林家彦いち(落語)、同21日に桜井ぺぺ(ギター漫談)、Wモアモア(漫才)、春風亭一之輔(落語)、同28日にナポレオンズ(マジック)、滝川鯉昇(落語)が登場する。
2013/03/11