俳優の山本裕典が主演する舞台『耳なし芳一』の初顔合わせが1日、KAAT神奈川芸術劇場であり、出演キャストらが会見した。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)原作で知られる同名怪奇文学作品を舞台化。演出など未確定の部分があるが、原作では物語終盤で琵琶法師・芳一が全身裸になり経文を書き綴るという印象的なシーンがあり、演出家の宮本亜門は「もちろんそれが最後にないとね」と意欲的。芳一役の山本は「表に出る以上はきれいな体で出たいなと。体作りかんばります」とはにかみながら意気込んだ。
宮本と初対面した山本は「(会う前は)緊張していて、いろんな俳優仲間に探りの電話を入れました」と明かし、「大体のみんなが『優しくて面白い方だよ』と言ってくれたんですけど、会うまでは緊張してました。でも会ってみると本当にそのとおりの方だった」と安堵の表情を浮かべていた。
そのほか舞台には、安倍なつみ、橋本淳、益岡徹らが出演。出演者をチラリと見ながら宮本は「いいカンパニーになるな。今日の皆さんの顔を見て『あぁもう楽しみ』って安心しました」と上機嫌に話していた。
舞台『耳なし芳一』は4月13日から21日まで神奈川芸術劇場にて上演。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)原作で知られる同名怪奇文学作品を舞台化。演出など未確定の部分があるが、原作では物語終盤で琵琶法師・芳一が全身裸になり経文を書き綴るという印象的なシーンがあり、演出家の宮本亜門は「もちろんそれが最後にないとね」と意欲的。芳一役の山本は「表に出る以上はきれいな体で出たいなと。体作りかんばります」とはにかみながら意気込んだ。
そのほか舞台には、安倍なつみ、橋本淳、益岡徹らが出演。出演者をチラリと見ながら宮本は「いいカンパニーになるな。今日の皆さんの顔を見て『あぁもう楽しみ』って安心しました」と上機嫌に話していた。
舞台『耳なし芳一』は4月13日から21日まで神奈川芸術劇場にて上演。
2013/03/01