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パフォーマー世界一を決める『KAMIWAZA〜神芸〜2013』が17日、ABC・テレビ朝日系で放送され、スイス代表の「マディール・リゴロ」が最高得点「94万600円」を叩き出して優勝し、賞金762万5400円を総取りした。9組の出場者のうち最後に登場したリゴロは、1本の羽をやじろべえの原理で絶妙なバランスでつなげた13本の枝で支える“KAMIWAZA”を披露。呼吸音だけの静かなパフォーマンスで会場を不思議な感動に包み込んだ。 同番組は、『M-1グランプリ』の後継番組として企画され、昨年第1回が開催された。初代王者には日本代表のダンサー・蛯名健一が輝いた。2回目の今年は、世界から5組、日本から4組のジャンルもさまざまなパフォーマーが参加。観客審査員とボリショイ・モスクワ・サーカス総監督をはじめとする7人の特別審査員が「100万円満点」で採点し、各組が獲得した賞金の総額が優勝賞金となった。

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  • 1枚の羽を13本の枝で支える超絶バランス芸を披露したスイス代表のマディール・リゴロ(中央)。司会の今田耕司(右)、ゼネラルマネジャーのビートたけし(左)も息を止めて見守った(C)ABC
  • 『バランス連鎖の神』マディール・リゴロ(スイス代表)(C)ABC
  • 『メンタリズム第二章』DaiGo(日本代表)(C)ABC
  • 『超絶パントマイム』が〜まるちょば (C)ABC
  • 『華麗なる大車輪キューブ』ズック(ベラルーシ代表)(C)ABC
  • 『踊る電飾アニメーション』レッキングクルーオーケストラ ELスクワッド (C)ABC
  • 『無重力スカイウォーカー』ドミニク・ラカッス(カナダ代表) (C)ABC

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