漫画家・弘兼憲史氏が生んだサラリーマン島耕作が、5月1日スタートのNHK・BS1の新番組『島耕作のアジア立志伝』(毎週金曜 前0:00)のナビゲーターとして登場する。アジアのカリスマ経営者たちが、どのように生まれ育ち、チャンスをつかみ、困難を乗り越えてきたのか、アジアのカリスマ経営者たちの人生と戦略を、弘兼氏の作画を元にしたアニメーションを織り込んで、紹介していく。 島耕作は、1983年に『係長 島耕作』のタイトルで『モーニング』(講談社)の前身『コミックモーニング』に初登場。以来、『課長』『部長』『取締役』『常務』『専務』と出世に合わせタイトルを変えながら、現在『社長 島耕作』が連載中。バブル崩壊やリストラ、M&Aなど、数々の試練に立ち向かってきた“サラリーマン島耕作”の活躍を描いてきた。今年、30周年を迎える。
2013/01/25