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AKIRA、“GTO”から“活字恐怖症”のアルバイトに 月9ドラマ『ビブリア古書堂』に出演

 女優・剛力彩芽が主演する来年1月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』に、EXILEAKIRAと俳優・高橋克実が出演することが28日、明らかになった。三上延氏による原作小説シリーズ(メディアワークス文庫)では、剛力演じる古書堂の店主・篠川栞子が“ホームズ”なら、AKIRAが演じる五浦大輔は“ワトソン”的存在で、共に古書にまつわるミステリーに挑んでいく。

 大輔は、亡くなった祖母が大事にしていた書籍の価値を聞くためにビブリア古書堂を訪れ、栞子の推理で思いがけず自分の出生の重大な秘密を知る。それをきっかけに古書堂でアルバイトをすることになるが、幼い頃のトラウマから“活字恐怖症”となり、本を数ページ読んだだけで体調を崩す特異なキャラクターだ。

 今年は、ドラマ『GTO』(同局系)での主演が好評だったAKIRAだが、「まったくワイルドでもなく男らしくもない自分のあこがれる正反対の性格の役に、逆に魅力を感じた」といい、「今までに経験のないストーリー、役柄ですので、どんな自分が新たに発見出来るかすごく楽しみです! そういった意味でも、背伸びせず、等身大の自分で作品にストレートに挑んでいきたいと思います!」と意気込んでいる。

 一方、高橋が演じるのは、古書の金銭的な価値にだけはめっぽう強い謎の男、志田肇。原作ではビブリア古書堂の常連客として登場するが、ドラマではなぜか古書堂に住み着いているという設定で、栞子と大輔を見守りつつ、2人の推理や関係性に重大な影響を与えていく役どころ。高橋はシナリオを読んで「こんな形の推理劇(ミステリー)もあるんだなと思いました。そして、何だかほっこりとした気持ちになりました」と期待を寄せる。

 ドラマでは、剛力、AKIRA、高橋による“謎解きトリオ”が古書にまつわる謎、秘密を解き明かし、時を超え人と人との絆を紡いでいく。脚本は『鍵のかかった部屋』(同局系)、 映画『プリンセス・トヨトミ』 などの相沢友子氏、演出は『ライアー・ゲーム』の松山博昭氏と、『主に、泣いてます』 『未来日記- ANOTHER:WORLD-』 (いずれも同局系)の宮木正悟氏が担当する。

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