来年1月スタートのテレビ東京系ドラマ『まほろ駅前番外地』(金曜 深0:12)に俳優の大森南朋、松尾スズキ、高良健吾、岸部一徳らが出演することが26日、明らかになった。2011年春に公開された映画『まほろ駅前多田便利軒』(原作:三浦しをん/文藝春秋刊)の続編ドラマに、主演の瑛太と松田龍平だけでなく、映画と同じ顔ぶれが再集結した。
瑛太と松田、2人の便利屋がさまざまな依頼を解決していくバディ物語。周囲を取り巻くわけありの人物たちを映画と同じキャストが演じる。まほろ市で弁当屋を営んでいる子持ちの山田には大森、謎の男シンちゃんに松尾、まほろ市の裏の組織を操る若きボスに高良、そしてまほろ署の刑事・早坂に岸部。ほかにも、まほろ署の若い刑事役の三浦誠己などが出演する。映画で便利軒の常連客を演じた麿赤兒は別の役設定で登場する。
ドラマ版はドラマ・映画『モテキ』を手がけた大根仁氏が監督・脚本を担当。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのストーリーを盛り込んだ作品となる。大森たちがいつどのような形で登場するのか、注目される。
瑛太と松田、2人の便利屋がさまざまな依頼を解決していくバディ物語。周囲を取り巻くわけありの人物たちを映画と同じキャストが演じる。まほろ市で弁当屋を営んでいる子持ちの山田には大森、謎の男シンちゃんに松尾、まほろ市の裏の組織を操る若きボスに高良、そしてまほろ署の刑事・早坂に岸部。ほかにも、まほろ署の若い刑事役の三浦誠己などが出演する。映画で便利軒の常連客を演じた麿赤兒は別の役設定で登場する。
2012/10/26