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『世にも奇妙な物語』シリーズ初の“原作・脚本・出演”の3役にバカリズムが挑戦

 お笑いタレントのバカリズムが、フジテレビ系で22年間続く『世にも奇妙な物語』シリーズ史上初の原作・脚本・出演の3役を務めることが14日、明らかになった。10月6日(土)放送の『世にも奇妙な物語’12秋の特別編』(後9:00)の中の一編「来世不動産」で、俳優の高橋克実が同シリーズに初主演。バカリズムと二人で会話劇を繰り広げる。

フジテレビ系『世にも奇妙な物語』シリーズ初の“原作・脚本・出演”の3役に挑戦するバカリズム

フジテレビ系『世にも奇妙な物語』シリーズ初の“原作・脚本・出演”の3役に挑戦するバカリズム

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 バカリズムは1人3役のオファーに「キタ―!っていう感じでした。僕の中でもなんとなく、ずっと、ぼんやりと、“いつかやれたらいいな”という思いがあったので」と満を持して挑む。撮影の前だが「僕と高橋さんの会話劇なので、コントに近いノリに仕上がると思います。あと、オチがきれいです!」と自信たっぷり。「シリーズ初の“原作・脚本・出演”ってスゴクないっすか!? 褒めて欲しいです!」とアピールしている。

 高橋はバカリズムについて「レッドカーペットや、単独ライブのネタを見ても、すごく作り込んだ一人芝居のようなネタをやる人。彼と二人で芝居をやれるっていうのは緊張もするし、ワクワクします」とコメントしている。

 同作を含め全5作品を放送予定。

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  • フジテレビ系『世にも奇妙な物語’12秋の特別編』の一編「来世不動産」に主演する高橋克実。バカリズムとの二人芝居に注目

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