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倉科カナ、『ズボラ飯』花ちゃん役で民放連ドラ初主演

 女優の倉科カナ(24)が10月よりMBSとTBSの深夜枠で放送されるドラマ『花のズボラ飯』の主人公・駒沢花役で、民放の連続ドラマに初主演することが23日、わかった。原作の同名漫画(原作・久住昌之、漫画・水沢悦子、秋田書店『エレガンスイブ』連載中)では、美味しそうなズボラ飯を食べる花の、妙にそそる表情が見どころだが、倉科がどのような表情で美味しさを表現するのか注目される。

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 原作は『このマンガがすごい!』(宝島社)で2012年版オンナ編第1位にもなったグルメ漫画。単身赴任の夫を持つ、ズボラな主婦・花ちゃんが、ひとりで作って、ひとりで食べる、簡単なお手軽料理(=ズボラ飯)で乗り切る日常を描く。

 倉科は2009年後期のNHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインに抜てきされ、ドラマ『Mother』『名前をなくした女神』などの話題作に出演、NHK・BSプレミアムで9月30日放送のスペシャルドラマ『ヤアになる日〜鳥羽・答志島パラダイス〜』にも主演するが、意外にも民放の連続ドラマの主演は初。

 倉科は「主人公である花ちゃんのズボラな部分の中にある、こだわりであったり、ズボラの中にある繊細さをどう演じていけるか楽しみですし、出来るかぎり柔軟に楽しみながら演じられたらと思っています」と抱負を語っている。

 TBSは10月23日深夜(毎週水曜 前0:55)、MBSは10月25日深夜(毎週金曜 前0:55)にそれぞれ放送スタート。



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  • 美味しいものが大好きな『花のズボラ飯』の主人公・花ちゃんを演じる倉科カナ
  • なんとも愛らしい表情で美味しさを表現する原作漫画の花ちゃん
  • 『花のズボラ飯』1巻
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