来春スタートのNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインを演じる女優・能年玲奈が11日、主なロケ地となる岩手県久慈市宇部町の「小袖海女センター」で、ベテラン海女や海女クラブの高校生らの素潜り漁の実演を見学した。
「動いているウニを持ったのは初めてで、ウニを食べるのは今日で2回目」という能年は取れたてのウニも頬張って「新鮮で美味しいものを食べられて、嬉しい」。かすりはんてん姿で海に潜る姿を目の当たりにし、「海女の皆さんがたくましくて、本当にかっこいいなあと思いました」と感激。「たくさん方言も勉強して、立派な海女さんになれるように、そして久慈が第2の故郷になるように頑張ります」と気合を入れた。
役作りのため、能年は「プールで潜る練習をしていて、3メートルくらいまで潜れるようになりました。今日、実際に見られて、イメージが湧いてきたのでよかった」と話していた。
同作は、東北・北三陸の小さな田舎町を舞台に、海女さんに憧れ、思いがけないことから地元アイドルとして人気を得るヒロインが、やがて全国区のアイドルを目指していく“人情喜劇”。
朝ドラは現在、堀北真希主演の『梅ちゃん先生』が放送中。今秋からは『家政婦のミタ』を手がけた遊川和彦氏が脚本を手がける『純と愛』がスタートする。『あまちゃん』は2013年4月1日(月)〜9月28日(土)まで全156回の予定、10月中旬よりクランクインを予定している。
「動いているウニを持ったのは初めてで、ウニを食べるのは今日で2回目」という能年は取れたてのウニも頬張って「新鮮で美味しいものを食べられて、嬉しい」。かすりはんてん姿で海に潜る姿を目の当たりにし、「海女の皆さんがたくましくて、本当にかっこいいなあと思いました」と感激。「たくさん方言も勉強して、立派な海女さんになれるように、そして久慈が第2の故郷になるように頑張ります」と気合を入れた。
同作は、東北・北三陸の小さな田舎町を舞台に、海女さんに憧れ、思いがけないことから地元アイドルとして人気を得るヒロインが、やがて全国区のアイドルを目指していく“人情喜劇”。
朝ドラは現在、堀北真希主演の『梅ちゃん先生』が放送中。今秋からは『家政婦のミタ』を手がけた遊川和彦氏が脚本を手がける『純と愛』がスタートする。『あまちゃん』は2013年4月1日(月)〜9月28日(土)まで全156回の予定、10月中旬よりクランクインを予定している。
2012/08/13