日本時間4日、日本テレビ系で生放送されたロンドンオリンピック男子サッカー準々決勝「日本‐エジプト」(後7:10〜後10:00)の平均視聴率が23.9%だったことが、5日わかった。瞬間最高視聴率は38.5%で、午後9時50分ごろ、日本が3−0でエジプトに快勝し、銅メダルを獲得した1968年メキシコ大会以来、44年ぶりにベスト4進出を決めた試合終了直後となった。視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区。
前半14分、日本はMF清武弘嗣選手が右サイドからクロスボールを上げ、走り込んだFW永井謙佑選手が相手DFとゴールキーパーをかわしてシュートを決め先制。永井選手はシュート直後に相手DFと接触し、MF齋藤学選手と交代してしまう。その齋藤選手は、前半41分に相手ゴール前でパスを受けた際に後ろから倒され、相手DFがレッドカードで退場。日本は選手が1人多い有利な状況となった。
後半はエジプトに攻め込まれる時間帯もあったが、33分に清武選手のフリーキックに、オーバーエイジのDF吉田麻也選手が頭で合わせ、2点目を挙げる。その5分後には、左サイドの扇原貴宏選手のクロスボールに、大津祐樹選手があわせて3点目を奪い、ベスト4を決定づけた。
準決勝は日本時間の8日午前1時から行われ、日本はメキシコと対戦。メキシコは予選リーグ・グループBを1位で通過し、準々決勝は延長の末、セネガルを4‐2で破り、勝ち上がってきた。日本はオリンピック開幕前の先月21日、強化試合でメキシコと対戦し、2対1で勝利している。
前半14分、日本はMF清武弘嗣選手が右サイドからクロスボールを上げ、走り込んだFW永井謙佑選手が相手DFとゴールキーパーをかわしてシュートを決め先制。永井選手はシュート直後に相手DFと接触し、MF齋藤学選手と交代してしまう。その齋藤選手は、前半41分に相手ゴール前でパスを受けた際に後ろから倒され、相手DFがレッドカードで退場。日本は選手が1人多い有利な状況となった。
準決勝は日本時間の8日午前1時から行われ、日本はメキシコと対戦。メキシコは予選リーグ・グループBを1位で通過し、準々決勝は延長の末、セネガルを4‐2で破り、勝ち上がってきた。日本はオリンピック開幕前の先月21日、強化試合でメキシコと対戦し、2対1で勝利している。
2012/08/06