女優・小泉今日子(46)と俳優・本木雅弘(46)が、放送に関する分野で顕著な業績をあげた個人・団体に贈られる『放送文化基金賞』の「演技賞」をそれぞれ受賞し22日、都内で行われた贈呈式に出席。小泉は「これからも若い人に負けないように、テレビの真ん中にいられるように頑張ります!」と意気込み、本木も「これからもテレビの世界で厳しく育てられていきたいと思います」と真摯に語った。 小泉は、健康や老後に不安を感じながら、大人の恋に溺れる45歳の独身女性を演じたフジテレビ系木曜劇場『最後から二番目の恋』での演技が評価。「最近は若い人中心のドラマが多く疎外感を感じていた」といい「『大人も楽しめるものを作ろう』と何度も意気込みながら、みんなで一つになって取り組みました」と同作に込めた思いを明かした。
2012/06/22