ロンドン五輪の男子背泳ぎ日本代表・入江陵介選手が、23日発売の男性誌『GQ JAPAN』8月号で表紙を飾っていることがわかった。プラダのタキシードに身を包みながらも、首に水中メガネをかけ、全身ずぶ濡れという独特なショットで登場。五輪の大舞台を前に、凛々しくもセクシーな姿を披露している。
誌面ではインタビューも掲載されており、前回の北京五輪では金メダルを期待されながら200m背泳ぎで5位に終わり、「プールをあがってから悔しさがこみ上げてきた」という当時の想いなどを告白。「このままじゃ世界のトップになれない。自分を変えなきゃいけないって思いました」と4年後を見据え変化したという気持ちや、「メダルを取ることで、みんなに喜んでもらいたい」とロンドン五輪に向けての意気込みなども語っている。
また、「リーゼントにタキシード、オペラパンプス……これで練習に行ったら、監督はなんていうかなあ」と、人生初の髪型に挑戦した表紙撮影についても言及。全日本競泳チームはピアスと茶髪厳禁、チャラチャラした格好もNGと、監督の方針はかなり徹底しているそうで「雑誌の撮影でこういう格好をさえてもらえるのは、4年間頑張って、またオリンピック代表になれたご褒美のひとつかもしれませんね」と喜んだ。
そのほか同誌では、スポーツジャーナリスト・二宮清純がロンドン五輪のマラソン日本代表・藤原新選手や競泳日本代表・北島康介選手など日本人アスリート6人の強さに迫った特集や、ミック・ジャガーが名盤『Exile On Main St.』の制作秘話を語る独占インタビューなども掲載している。
誌面ではインタビューも掲載されており、前回の北京五輪では金メダルを期待されながら200m背泳ぎで5位に終わり、「プールをあがってから悔しさがこみ上げてきた」という当時の想いなどを告白。「このままじゃ世界のトップになれない。自分を変えなきゃいけないって思いました」と4年後を見据え変化したという気持ちや、「メダルを取ることで、みんなに喜んでもらいたい」とロンドン五輪に向けての意気込みなども語っている。
そのほか同誌では、スポーツジャーナリスト・二宮清純がロンドン五輪のマラソン日本代表・藤原新選手や競泳日本代表・北島康介選手など日本人アスリート6人の強さに迫った特集や、ミック・ジャガーが名盤『Exile On Main St.』の制作秘話を語る独占インタビューなども掲載している。
2012/06/21