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コメディ映画の名手・三谷幸喜監督が、昨年手掛けた映画『ステキな金縛り』DVD化にあたり、ORICON STYLEのインタビューで改めて映像作りの魅力を語った。延べ346万人を動員し、興収42.8億円を叩きだした映画をはじめ、デビュー作『ラヂオの時間』から一貫して笑える映画を作り続ける三谷監督に“コメディ”へのこだわりを聞く。 同作は主人公の女弁護士に深津絵里、裁判の重要証人にして落ち武者の幽霊役に西田敏行、そのほか阿部寛、竹内裕子、浅野忠信に中井貴一とそうそうたる面々が名を連ねたオールスターキャストの豪華作。だが、デビュー作から本の世界観は変っていないといい「僕は小劇場から始まった人間なので、狭い世界のなかでの面白さを追求するタイプ。『バトルシップ』とか『スターウォーズ』を作る人間ではないですから」と笑顔をみせる。

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  • コメディ作へのこだわりと、回避できない“ぶち当たる壁”について語った三谷幸喜監督 (C)ORICON DD.inc
  • 発売中の映画『ステキな金縛り』
  • 全編長回しの1カットで撮られたドラマ『三谷幸喜「short cut」』
  • 【場面写真】ドラマ『三谷幸喜「short cut」』
  • 【場面写真】映画『ステキな金縛り』に出演した深津絵里と西田敏行
  • 【場面写真】映画『ステキな金縛り』
  • 【場面写真】映画『ステキな金縛り』

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