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【後編】上地雄輔が明かす結婚観 「できちゃった婚はない」を宣言

 香里奈主演の映画『ガール』(公開)にメインキャストとして出演する俳優・上地雄輔が、ORICON STYLEのインタビューに応じ、作品のテーマである「結婚」や「女性との向き合い方」について赤裸々に語った。

上地が映画『ガール』を通じて結婚観を語る (C)ORICON DD.inc

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 同作で上地が演じるのは、経済面が男女逆転した夫婦の夫。妻(麻生久美子)が購入したマンションに住み、仕事の不満を爆発させる妻の愚痴も何もかも、全てを受け止める“包容力のある男”を魅力的に演じている。

 女性と向き合うスタンスについて「基本的には亭主関白なんですよ。昭和な人間なんです」と、劇中の夫とは真逆のスタイルを明かす上地。「基本的にはついてきてほしいんです。どんな時も心の支えとして、いつも俺についてきてほしい。迷った時は引っ張っていくし、最後は『俺が責任持つから』というタイプですね」。

 また、女性がどう生き抜くかをテーマにした同作のなかで、“結婚”は外せないキーワードの1つ。上地と交流の深い木下優樹菜、スザンヌ、里田まいが相次いで結婚したこともあり、心境の変化を尋ねると「周りに左右されることはないですね。明日にでも結婚したいと思えば、きっとする」とキッパリ。「周囲のこともあるから、思い立ったらすぐ結婚ってわけにはいかないけど、『この人と結婚するか、しないか』を悩むことはないですね」と、ストレートな性分は恋愛観でもブレがないようだ。

 「小さい頃から家族を持って暮らしていきたいという画はありましたね。子ども大好きなんです。できれば男の子が欲しくて、一緒にキャッチボールしたいんです」と、明確な結婚願望を口にするも「ただ、できちゃった婚はないかな」と笑顔で宣言した。

 映画『ガール』は現在全国公開中。「女はいつまで“GIRL”なのか」をキーワードに、結婚に憧れる女性、逞しく生きるシングルマザー、そして男性優位の会社で仕事に全力で突き進む女性など、現代女性の等身大の生き方をパワフルに描き出す。出演は上地、麻生のほか吉瀬美智子板谷由夏要潤林遣都波瑠加藤ローサ向井理檀れい

>>【前篇】 上地雄輔、“天然キャラ”は計算?

>>場面写真一覧 映画『ガール』


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