あす12日に公開を迎えるホラー映画『貞子3D』の貞子役を、若手女優の橋本愛(16)が演じていることが11日、わかった。超能力を持って生まれたがゆえに、不条理な人生を背負わされ、人間たちを呪い続ける貞子。これまでのシリーズで木村多江や仲間由紀恵、矢田亜希子など多くの人気女優がキャスティングされてきたが、リング史上初のスクリーンを飛び出す貞子役に橋本が抜てきされた。 ホラーの代名詞的存在となった貞子を演じることに橋本は「全然抵抗もなかったです。なんだか貞子ちゃんが人気者になっちゃってて、ほんと、すみません、私で。みたいな気持ちです」とコメント。20年以上経っても支持されるキャラクターに「自分の演じた役がみなさんに好かれてるっていうのはすごく嬉しいです。貞子ちゃんは私も憎めないから」と、恐怖心ではなく親近感を持っていた。
2012/05/11