夏樹静子の名作ミステリーを女優・武井咲の一人二役でドラマ化する『Wの悲劇』(4月26日より毎週木曜 後9:00 テレビ朝日系)。大財閥の令嬢・和辻摩子と天涯孤独の中生きてきた少女・倉沢さつき、違う境遇に生まれながら、同じ容姿を持ったがために悲劇が巻き起こる2人の女性を演じる武井のセクシーなドレス姿が公開された。武井は「すごい照明の中、自分が舞台に立つのは初めてだったので、魅せ方などすごく迷いました。衣裳はスリットが深くまで入っていたり、ゴージャスで綺麗に見えるので、気持ちを作りやすかったです」と手応え十分だ。 お互いの立場を入れ替え、それぞれの環境で生き始めた矢先、さつきに成りすました摩子は、ショーパブ『マスカレード』でショーダンスを見て、その舞台に立ちたいと望むように…。そして、その才能を、徐々に開花させていく。だが、それまでのさつきはショービジネスの世界にはまったく興味を示していなかったため、急にダンスをやりたいと言い出したさつき(になりすました摩子)は、先輩ダンサーである綺羅々(福田沙紀)の妬みとひがみの対象となってしまうのだった。
2012/04/16