女優の上戸彩と俳優の阿部寛が11日、東京・大江戸温泉の男湯浴場で映画『テルマエ・ロマエ』風呂de異文化交流イベントを行った。タオルを腰に巻いた屈強な外国人男性20人に囲まれた上戸は「なんて言っていいかわからないです。すごい〜」と大はしゃぎ。日本の文化であるシャンプーハットを全員に配りながら「なかなかこんなにたくさんの男性の裸をみることがないので、どこをみていいのか…。でも、ちょっと見てみたいなという気持ちです」と微笑んだ。 古代ローマ人を演じるために体を鍛え上げた阿部も、20人の迫力に「映画じゃこんなにマッチョな人はいなかったです。不思議」と驚きの表情。外国人たちから「日本の裸の付き合いという文化が素晴らしい」と褒められた上戸は「うんうん。裸を見せ合うと距離が縮まる感じがしますよね」と交流を深めていた。
2012/04/11