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大島優子、ドラマの中でも歌のレッスン「とびぬけた歌のうまさになりたい」

 女優・天海祐希主演の新ドラマ『カエルの王女さま』(4月12日スタート 毎週木曜 後10:00 フジテレビ系)で、主要キャストがそろった撮影現場がこのほど公開された。内向的な大学生、野々村まひる役で出演するAKB48大島優子は「歌のレッスンなどがすごく勉強になっている中で、ビシバシ鍛えてもらい、とびぬけた歌のうまさになりたいと思います。そして、チームワークっていいなと感じています」と、AKB48の活動に思いを重ねながら、やる気をみなぎらせていた。

 同作は、幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンス(ショウ・クワイアー)が見どころのひとつで、この日は、倉坂澪(天海)と桜井玲奈(片瀬那奈)、羽田南(福原美穂)の3人が「浪漫飛行」(米米CLUB)を歌って踊り、そのパフォーマンスに、抵抗感のあったほかのメンバーたちも一気に心奪われていくシーンが撮影された。

 天海たちの歌や踊りは、大島にとってかなり刺激になっている様子。「メンバーの渡辺麻友ちゃんが宝塚が大好きで、『(元宝塚の)天海さんが目の前で歌って踊っているんだよ、いいでしょう!』と自慢したら、天海さんってどんな人なの?と食いついてきました。私たちも歌って踊って、元気や勇気をお届けできればと思います。自分たちもパフォーマンスをしながらパワーが増しているように思います」と語っていた。

 主人公の倉坂は、伝説のミュージカルスターと呼ばれ、渡米するも、ニューヨークでは落ちこぼれ。隣町と合併寸前の寂れた地方都市の女性コーラスグループ「シャンソンズ」の立て直しを頼まれ、一時帰国。「シャンソンズ」の活動を軸に、閉鎖が決定した工場、シャッターはおりたままの商店街と、閉塞感漂う街に活気を取り戻すため奮闘する。

 天海は「みんなで声を合わせるということは言葉を交わすこと以上に気持ちが伝わり合うような気もして、とても楽しいです。練習して私たちの成長が全部がシャンソンズの成長に繋がれば良いなと思いますし、私たちが悪戦苦闘している姿を見て、私もがんばろう!と思っていただければ、それが一番幸せです」と話していた。

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