俳優の藤原竜也と本木克英監督が22日、都内で行われた『東海東京Presents おかえり、はやぶさ展』オープニングセレモニーに出席。映画『おかえり、はやぶさ』で本木監督と“初タッグ”を組んだ藤原は「『釣りバカ日誌』の頃から作品を観ていたので、一緒にできて嬉しかった」と感激。撮影を振り返り「いつも現場に温かい空気を入れてくれて、すごく素敵な方なんですよ」と絶賛し、本木監督も笑みをこぼしていた。
同作は、7年の歳月をかけ60億キロにも及ぶ宇宙の旅から帰還した小惑星探査機「はやぶさ」とプロジェクトメンバーたちが、さまざまな困難を乗り越えて成長していく姿を描く。展示会では、劇中で使用した「はやぶさ」模型や小道具をはじめ、「はやぶさ」に関する資料を多数展示する。
「はやぶさ」模型と撮影以来の再会を果たした藤原は「研究者の皆さんが緻密な作業を積み重ねてきた愛おしさが伝わってきます」と感慨ひとしお。宇宙については「ずっと大好きだった」といい、「これからも国をあげて宇宙開発プロジェクトに力を入れていければ。子どもたちにもっともっと届けたいですね」とメッセージを送った。
同展示会は、東海東京証券東京営業部1階ギャラリースペースにて、3月24日(土)〜4月7日(土)まで開催。
同作は、7年の歳月をかけ60億キロにも及ぶ宇宙の旅から帰還した小惑星探査機「はやぶさ」とプロジェクトメンバーたちが、さまざまな困難を乗り越えて成長していく姿を描く。展示会では、劇中で使用した「はやぶさ」模型や小道具をはじめ、「はやぶさ」に関する資料を多数展示する。
同展示会は、東海東京証券東京営業部1階ギャラリースペースにて、3月24日(土)〜4月7日(土)まで開催。
2012/03/22