新人女優の三根梓(20)が15日、都内で行われたデビュー作にして初主演を務める映画『シグナル〜月曜日のルカ〜』の完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した。映画初出演でいきなり主役に抜てきされた三根は、イベントの登壇も今回が初。「こんなにたくさんの人の前で話をした経験がないので、今すごく緊張しています」と初々しくあいさつ。最後には「足を運んでくださった皆さん、こうやって話ができるようになるまで、支えてくれたたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです」とかみしめるように語った。
同作は、三年前のとある事件をきっかけに心を閉ざし、古い映画館から出られなくなってしまったミステリアスな女性・ルカ(三根)が主人公。映画館で臨時アルバイトを始めた大学生・恵介(西島隆弘)との一夏の恋のほか、ルカを脅かす謎の男・レイジ(高良健吾)が加わり、ルカの過去が次第に明らかになっていく青春恋愛ミステリーが描かれる。
「技術不足の部分もあるけど、あの時点での私の全力は出し切れたと思う」と語る三根に、高良は「技術的にって言っていたけど、それがないからよかった。うまい下手で見ちゃ駄目で、ルカという役をやった意味が確実に映ってる」とフォロー。西島も「初めての作品は二度とこない。全部を頭と気持ちに焼き付けてくれたら嬉しい」と三根に語りかけ、共演者らから力強くサポートされている様子が感じられた。
舞台あいさつにはほかに白石隼也、谷口正晃監督が登壇。映画『シグナル〜月曜日のルカ〜』は6月9日(土)より全国で公開。
同作は、三年前のとある事件をきっかけに心を閉ざし、古い映画館から出られなくなってしまったミステリアスな女性・ルカ(三根)が主人公。映画館で臨時アルバイトを始めた大学生・恵介(西島隆弘)との一夏の恋のほか、ルカを脅かす謎の男・レイジ(高良健吾)が加わり、ルカの過去が次第に明らかになっていく青春恋愛ミステリーが描かれる。
舞台あいさつにはほかに白石隼也、谷口正晃監督が登壇。映画『シグナル〜月曜日のルカ〜』は6月9日(土)より全国で公開。
2012/03/15