脚本家で映画監督の三谷幸喜が13日、川崎・チネチッタで開催された『第66回毎日映画コンクール』表彰式に出席。バレンタインデーを前に「“独身”ですからね。頂けたら嬉しいですけど、明日は仕事ですし、(誰かに)もらう予定もないです」と、昨年5月の小林聡美との離婚を引き合いに出して苦笑。報道陣から宅麻伸と賀来千香子の離婚について話題を振られると「大物が離婚するたびに『去年は三谷さんが…』って蒸し返される。もう、早く先に進みましょう」とタジタジだった。
ファン投票によって選ばれる「TSUTAYA映画ファン賞」を、『ステキな金縛り』で受賞した三谷氏は「ファンの方の投票で1位、しかもダントツで。2位の4倍くらいもらったということで、ファンの方が喜んでくれたと思うと嬉しく思う」と笑顔で、さらに「どんな賞よりも嬉しい。何よりの勲章」と上機嫌。自身のTSUTAYAカードも取り出し「いい映画や古い映画を観て勉強したい」とノリノリだった。
女優・深津絵里を主演に、構想10年かけて制作した同作に対し、最高傑作の呼び声もあがったことを触れられると三谷氏は「最高傑作は次ですね。まだ言えないけど考えてる」と次回作への期待をあおり、「海外で認められたいとは思わないけど、世界中を笑わせたいって思いはある。オスカーの表彰式でのスピーチも、もう考えてますから」と展望を語っていた。
ファン投票によって選ばれる「TSUTAYA映画ファン賞」を、『ステキな金縛り』で受賞した三谷氏は「ファンの方の投票で1位、しかもダントツで。2位の4倍くらいもらったということで、ファンの方が喜んでくれたと思うと嬉しく思う」と笑顔で、さらに「どんな賞よりも嬉しい。何よりの勲章」と上機嫌。自身のTSUTAYAカードも取り出し「いい映画や古い映画を観て勉強したい」とノリノリだった。
2012/02/13