俳優の阿部寛、新垣結衣らが13日、都内で行われた映画『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。新垣は、バレンタインデーを翌日に控え、阿部に“ありがとう大スキです”と書き込んだ主人公・加賀恭一郎の似顔絵ケーキをプレゼント。まじまじと観察した阿部は喜びつつも苦笑いで「すごく人相が悪いな。犯罪者の目だ…」と笑わせた。
同映画は、作家・東野圭吾の人気ミステリー“加賀恭一郎シリーズ”を原作に2010年にTBS系にてドラマ化された『新参者』の続編。1月28日より公開され12日現在で観客動員86.3万人、興行収入10.5億円を記録しており、溝端順平は「うちの家族は3回くらい観に行ったみたいで、周りの反応もいい。記録だけじゃなくて記憶に残る映画になったんじゃないかと思います」と喜んだ。
新垣も「公開してからも皆さんの前に立つ機会を与えてもらって、すごいことだなって思う」と感激した様子で、向井理のサプライズ登場やケーキで盛り上がった舞台あいさつに「なんか今日、楽しかったです」と笑顔。締めのあいさつを任された阿部は「最近の若い役者さんはあいさつがうまい。緊張しますね」と笑わせ、それぞれに感謝の気持ちを述べてから「僕も来週の休みに観に行きますから、もし僕が隣にいたら声をかけてください」と映画館への出没予告で会場を沸かせていた。
舞台あいさつにはほかに向井理、土井裕康監督が登壇した。
◆阿部寛&新垣結衣インタビュー『この仕事をしていて良かったと思う最高の瞬間』
同映画は、作家・東野圭吾の人気ミステリー“加賀恭一郎シリーズ”を原作に2010年にTBS系にてドラマ化された『新参者』の続編。1月28日より公開され12日現在で観客動員86.3万人、興行収入10.5億円を記録しており、溝端順平は「うちの家族は3回くらい観に行ったみたいで、周りの反応もいい。記録だけじゃなくて記憶に残る映画になったんじゃないかと思います」と喜んだ。
舞台あいさつにはほかに向井理、土井裕康監督が登壇した。
◆阿部寛&新垣結衣インタビュー『この仕事をしていて良かったと思う最高の瞬間』
2012/02/13