人気子役の芦田愛菜(7)が9日、都内で行われた映画『ライアーゲーム −再生−』の完成披露舞台あいさつに登場。劇中では“愛菜ちゃんスマイル”を封印し、クールな黒服の女を熱演。この日のトーク中は「いつもとは違うクールな役ができて楽しかったです」と普段どおりの愛くるしい笑顔で話したが、写真撮影の際には無表情で役に入り込む女優ぶり。ところがカメラに向かって手を振る場面では思わず破顔してしまい、慌てて持ち直すなど子供らしい一面で会場を和ませた。
甲斐谷忍の人気コミックを実写映像化した同シリーズは、松田翔太、戸田恵梨香の出演で2度にわたってテレビドラマ化され、2010年公開の劇場版『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(松山博昭監督)で終結。今作は主人公の天才詐欺師・秋山深一役の松田以外のキャストをほぼ一新して劇場版オリジナルのヒロイン・篠宮ユウに多部未華子を迎え、続編を望むファンの声に応える形で第2弾が完成した。
物語は、前作で秋山に大敗したライアーゲーム事務局と出資者たちが彼への復讐のためにゲームを復活。ただ一人の標的である秋山を誘い出し、原作の中でも傑作エピソードと言われる“イス取りゲーム”を展開。秋山は事務局が送り込んだ刺客たちを相手に、壮絶な騙し合い、白熱の心理戦を繰り広げる。
松田は「特に思い入れのある作品なので、また松山監督と『ライアーゲーム』がやれて嬉しいです」と喜びを語り、途中参戦の多部は「すごくいろんな思いを背負って撮影に臨みました」と素直な心境を吐露。劇中で描くイス取りゲームにちなんで舞台あいさつもキャストが全員着席したまま進められ、司会から「素敵なお召し物をぜひ立って見せて」と振られた小池栄子は「その手には引っかかりません。この作品をやっていると人間不信に陥る」と笑わせた。
登壇者のなかでもっともイス取りゲームに縁のある年代の芦田は「進んでいるように見せてイスの近くで足踏みをして、そこから動かないようにしたり」と子供ながらの巧みな心理戦を明かしニッコリ。この中で一番ウソがうまそうな人を問われると「濱田マリさん。つらいときでもいつもニコニコ笑顔だから」と話し、濱田を「営業妨害……天才子役はやっぱり天才なのね。怖いです」と驚かせていた。
舞台あいさつにはほかに高橋ジョージ、新井浩文、野波麻帆、池田鉄洋、鈴木浩介、船越英一郎、松山博昭監督が登壇。映画『ライアーゲーム −再生−』は3月3日(土)より全国で公開。
甲斐谷忍の人気コミックを実写映像化した同シリーズは、松田翔太、戸田恵梨香の出演で2度にわたってテレビドラマ化され、2010年公開の劇場版『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(松山博昭監督)で終結。今作は主人公の天才詐欺師・秋山深一役の松田以外のキャストをほぼ一新して劇場版オリジナルのヒロイン・篠宮ユウに多部未華子を迎え、続編を望むファンの声に応える形で第2弾が完成した。
松田は「特に思い入れのある作品なので、また松山監督と『ライアーゲーム』がやれて嬉しいです」と喜びを語り、途中参戦の多部は「すごくいろんな思いを背負って撮影に臨みました」と素直な心境を吐露。劇中で描くイス取りゲームにちなんで舞台あいさつもキャストが全員着席したまま進められ、司会から「素敵なお召し物をぜひ立って見せて」と振られた小池栄子は「その手には引っかかりません。この作品をやっていると人間不信に陥る」と笑わせた。
登壇者のなかでもっともイス取りゲームに縁のある年代の芦田は「進んでいるように見せてイスの近くで足踏みをして、そこから動かないようにしたり」と子供ながらの巧みな心理戦を明かしニッコリ。この中で一番ウソがうまそうな人を問われると「濱田マリさん。つらいときでもいつもニコニコ笑顔だから」と話し、濱田を「営業妨害……天才子役はやっぱり天才なのね。怖いです」と驚かせていた。
舞台あいさつにはほかに高橋ジョージ、新井浩文、野波麻帆、池田鉄洋、鈴木浩介、船越英一郎、松山博昭監督が登壇。映画『ライアーゲーム −再生−』は3月3日(土)より全国で公開。
2012/02/09