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D-BOYS、10回目の節目公演は4人芝居 ダグラス・マックスウェル『淋しいマグネット』日本初上演

 若手俳優集団・D-BOYSが節目となる第10弾公演で、スコットランドの人気劇作家ダグラス・マックスウェルのデビュー作『淋しいマグネット』を演じる。2000年に英グラスゴーで初演とともに鮮烈な話題を呼び、これまでにドイツ、ノルウェイ、香港、ニューヨーク、シカゴ、オランダ、スウェーデン、韓国で上演。今回が日本初上演となるダグラス作品を、D-BOYSメンバーが全役Wキャストで挑む。

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 とある海沿いの小さな町、いつしか離れ離れとなり10年ぶりに再会した4人の少年。9歳、19歳、29歳という3つの場面を行き来しながら、20年間の成長を追っていく青春群像劇。次第に明らかになる少年時代の記憶と秘密、そこにおとぎ話が劇中劇として交錯し、予想だにしない結末が待ち受ける。

 出演は瀬戸康史柳下大遠藤雄弥荒木宏文阿久津愼太郎陳内将碓井将大橋本汰斗の8人。公演ごとに異なる4チームの4人芝居で、D-BOYSの旗揚げ公演から現在まで6作を手がけている茅野イサムが演出を手がける。

 キャストらも気合十分。「傷つけあったり、反発したりしながら成長していく若者達の等身大の“心”を丁寧に演じたいと思います」(瀬戸)、「これまで以上にそれぞれの役者が切磋琢磨し、観る人の心に残る4色の『淋しいマグネット』をお届けできるように頑張りたいと思います」(荒木)、「役者魂を見せられるよう、気持ちを新たに全力で臨みたい」(柳下)、「世界各国で上演され、支持されてきたこの作品を今回D-BOYS STAGEが日本で初めて上演できることになり、とても光栄に思います」(遠藤)とそれぞれが力を込める。

 D-BOYS STAGE 10th『淋しいマグネット』は4月8日から28日まで東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーン、5月3日から6日まで大阪・シアターBRAVA!で上演。チケットは全席指定、2月18日発売。

『淋しいマグネット』チケット発売情報

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  • 『淋しいマグネット』の日本初演が決定 (写真左上より時計回りに)瀬戸康史、遠藤雄弥、荒木宏文、柳下大
  • 『淋しいマグネット』の日本初演が決定 (写真上段左より)瀬戸康史、柳下大、荒木宏文、遠藤雄弥 (下段左より)阿久津愼太郎、陳内将、橋本汰斗、碓井将大
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