映画『ロボジー』の初日舞台あいさつが14日、都内で行われ、主演の五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、吉高由里子、濱田岳、川合正悟(Wエンジンのチャンカワイ)、川島潤哉、矢口史靖監督が登壇した。監督から、舞台挨拶で使うくす玉を楽屋で割ってしまったことを明かされた吉高は、「条件反射ですね。糸があると引っ張りたくなるんですよね」と照れながら答えていた。 今作が俳優デビューとなるチャンカワイは、「毎日が緊張の連続でした。何かすると濱田くんが映画と同じように僕をつねるので…。そして、今も足を踏まれております」と語り、そんな濱田に向かって「惚れてまうやろー!」とお約束のギャグで告白。終始じゃれ合いながら話すなど、緊張とは裏腹に楽しい現場だったことをうかがわせた。
2012/01/14