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俳優の宇梶剛士が7日、都内で行われた映画『ワイルド7』の男子限定特別試写会に出席した。凶悪犯の処刑を許された警視庁の超法規的組織“ワイルド7”の中で「ワルにはワルの掟がある」と語り、今も警察を嫌悪するオヤブン役を演じる宇梶は、ワイルドの定義を聞かれると「社会の中で生き抜く力を備えた人」と回答。服装などの見た目ではなく、その“力”がワイルドだと持論を述べた。 現在流行中の草食男子について意見を聞かれると「人は時とともにあるものだから、草食系の人が突然増えた訳ではないですよね」と語り、「草食だろうが肉食だろうが、人を好きになったら、手を握ったり肩や腕を組んだり、段々近づいていきたいと思うんです。人間は心で結びつくことが一番幸せだと感じるはずだから、徐々に段階を踏んでいけばいいんじゃないですか」と語っていた。

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