俳優の宇梶剛士が7日、都内で行われた映画『ワイルド7』の男子限定特別試写会に出席した。凶悪犯の処刑を許された警視庁の超法規的組織“ワイルド7”の中で「ワルにはワルの掟がある」と語り、今も警察を嫌悪するオヤブン役を演じる宇梶は、ワイルドの定義を聞かれると「社会の中で生き抜く力を備えた人」と回答。服装などの見た目ではなく、その“力”がワイルドだと持論を述べた。
現在流行中の草食男子について意見を聞かれると「人は時とともにあるものだから、草食系の人が突然増えた訳ではないですよね」と語り、「草食だろうが肉食だろうが、人を好きになったら、手を握ったり肩や腕を組んだり、段々近づいていきたいと思うんです。人間は心で結びつくことが一番幸せだと感じるはずだから、徐々に段階を踏んでいけばいいんじゃないですか」と語っていた。
同作には、アクション映画初主演となる瑛太をはじめ、椎名桔平、丸山隆平(関ジャニ∞)、阿部力など、魅力あふれる俳優陣が出演。作品の中では、いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルとして、法も手段も超越し問答無用に悪を一掃していく。
イベントの最後に宇梶は、草食男子へのメッセージとして「生肉を食え!」と一言。「『ワイルド7』はあれこれ考えずに気が付いたら心を持っていかれていました。皆さんも楽しんでください!」とイベントを締めくくった。
映画『ワイルド7』は12月21日(水)より丸の内ルーブルほか全国ロードショー。
現在流行中の草食男子について意見を聞かれると「人は時とともにあるものだから、草食系の人が突然増えた訳ではないですよね」と語り、「草食だろうが肉食だろうが、人を好きになったら、手を握ったり肩や腕を組んだり、段々近づいていきたいと思うんです。人間は心で結びつくことが一番幸せだと感じるはずだから、徐々に段階を踏んでいけばいいんじゃないですか」と語っていた。
イベントの最後に宇梶は、草食男子へのメッセージとして「生肉を食え!」と一言。「『ワイルド7』はあれこれ考えずに気が付いたら心を持っていかれていました。皆さんも楽しんでください!」とイベントを締めくくった。
映画『ワイルド7』は12月21日(水)より丸の内ルーブルほか全国ロードショー。
2011/12/08