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俳優の本木雅弘石原さとみが2日、都内で行われたNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』最終回試写会後の会見に出席。主人公の秋山真之(さねゆき)を演じ切った本木は「戦争で傷ついた真之を、(妻役の)石原さんが震えながら抱きしめるシーンは、お世辞抜きにたたずまいが神々しいと思った。全身全霊で、震えながら受け止めているシーンは貴重」と絶賛。本木から激励された石原は「こんなに素晴らしい作品に携われて嬉しい。クランクアップぶりに本木さんにお会いして、懐かしい思いと嬉しいお言葉をかけてもらった」と感激し、熱い涙をこぼした。 四国・松山出身の秋山好古・真之兄弟と正岡子規たちの青春群像をはじめ、日露戦争を描く司馬遼太郎の原作をもとに、足掛け3年かけて放送してきた同作。最終回を迎える第3部では、旅順総攻撃から日本海海戦までを展開する。

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  • 石原さとみ (C)ORICON DD inc.
  • NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』最終回試写会後の会見に出席した本木雅弘 (C)ORICON DD inc.
  • ドラマ『坂の上の雲』で夫婦を演じた石原さとみ(左)と本木雅弘 (C)ORICON DD inc.
  • 石原さとみ(左)と本木雅弘の全身2ショット (C)ORICON DD inc.
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