人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで映画史に残る名作となった『猿の惑星』(1968年)の前日譚をひもとく『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(ルパート・ワイアットが監督、10月7日公開)。同作と大手企業8社がタイアップし、あす30日より東京メトロ銀座線・丸ノ内線、JR西日本大阪環状線1編成の広告をジャックすることがわかった。仲間由紀恵や田村正和、プロゴルファーの石川遼選手らを起用した広告をすべて“進化した猿”に入れ替え、地球の支配者が替わりゆく瞬間を擬似体験させる。 タイアップするのはサッポロビール「サッポロ 麦とホップ」、セイコーウオッチ「セイコーブライツ」、キリンビール「COLA SHOCK」、コンバースジャパン「ALL STAR B-CHECK HI, JACK PURCELL HUNTER-CAMO」、GIBSON GUITAR CORP.JAPAN「1959 Les Paul Hard Rock Maple Ultra Aged Faded Tobacco/1959 ES-335 Faded Cherry」、ディー・エヌ・エー「mobage 忍者ロワイヤル」、HTC Nippon「EVO 3D」、アーク・クエスト「Colantotte」の8社。
2011/09/29