ドラマ&映画 カテゴリ

脚本家で映画監督の三谷幸喜が23日、母校の東京・日本大学芸術学部で人生“初”の講義を行い、100人の学生を前に自らの映画監督論、作品論を語った。学生からの質疑応答では「好きな仕事をしているので、ストレスを感じたことはない。ストレスを感じる時点で、その仕事に向いていないのだと思う」などと諭し、「将来、アカデミー賞の脚本賞・監督賞を獲ったら、最初に僕に感謝して欲しい」と後輩たちに恩を売り込んでいた。 講義の模様は、11月3日(木・祝)にWOWOWの特別番組『三谷の大学』としてオンエアされる。同局では11月1日(火)〜3日に「生誕50周年!三谷幸喜の日」と銘打ち、WOWOWプレミアム、同ライブ、同シネマの3chでスペシャル編成を組み、初のテレビドラマ監督作品『short cut』をはじめ、『12人の優しい日本人』『ろくでなし啄木』などの舞台作品、『笑の大学』『ラヂオの時間』などの映画作品を一挙放送する。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索