深川栄洋や石井裕也など、現在の日本映画界を支える若手監督たちを数多く輩出してきた若手監督の登竜門『第33回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)』が、今月20日から30日まで東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンター大ホールで開催される。 メインプログラムの「PFFアワード2011」では602本の応募の中から選考委員によって選ばれた自主制作映画17本を上映。ディレクターの荒木啓子氏は、今年の傾向について「充実した俳優陣とシリアスな題材への挑戦が際立つ」と語る。
2011/09/12
深川栄洋や石井裕也など、現在の日本映画界を支える若手監督たちを数多く輩出してきた若手監督の登竜門『第33回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)』が、今月20日から30日まで東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンター大ホールで開催される。 メインプログラムの「PFFアワード2011」では602本の応募の中から選考委員によって選ばれた自主制作映画17本を上映。ディレクターの荒木啓子氏は、今年の傾向について「充実した俳優陣とシリアスな題材への挑戦が際立つ」と語る。