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来年2月に授賞式が開かれる『第84回米国アカデミー賞』の外国語映画賞部門に、日本代表として出品される『一枚のハガキ』(公開中)の新藤兼人監督(99)が10日、東京・銀座テアトルシネマで舞台あいさつを行い、選出された喜びを「何か調子に乗っちゃった感じがしますが、上手くいくんじゃないでしょうか」とユーモアたっぷりに語った。 米アカデミー賞の外国語映画部門に出品できるのは各国1作品のみ。世界各国の出品作の中から来年1月にノミネート作品が発表される。昨年は中島哲也監督の『告白』が日本代表\に選出され、最終候補の9本まで残ったがノミネートには至らなかった。2009年には滝田洋二郎監督の『おくりびと』が外国語映画賞に輝いている。

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