8月にカナダで開催された『第35回モントリオール世界映画祭』でイノベーションアワードを受賞した映画『アントキノイノチ』(瀬々敬久監督、11月19日公開)が、10月に韓国で開催される『第16回釜山国際映画祭』(10月6日〜14日)と、『第24回東京国際映画祭』(10月22日〜30日)に出品されることが決定した。 同作の主演のひとりである岡田将生は、昨年の主演映画『雷桜』(廣木隆一監督)でも釜山映画祭に参加しており、2年連続で主演映画が出品されることになった。釜山映画祭ではアジア映画にフォーカスした「アジアの窓」部門への出品となり、10月7日(金)、10日(月)、13日(木)に上映されることが決定している。東京国際映画祭には特別招待作品として出品され、上映予定日は10月24日(月)。キャスト、監督の各映画祭への参加については、現在調整中。
2011/09/08